井戸川豊先生が、令和7年度秋の紫綬褒章を受賞されました。
美術教育学プログラム 工芸専攻の井戸川豊先生が、このたび、令和7年秋の紫綬褒章を受章しました。紫綬褒章は、科学技術・学術、スポーツ・芸術文化の各分野において顕著な功績を挙げた方に授与される栄典です。
受章、誠におめでとうございます。
美術教育学プログラム 工芸専攻の井戸川豊先生が、このたび、令和7年秋の紫綬褒章を受章しました。紫綬褒章は、科学技術・学術、スポーツ・芸術文化の各分野において顕著な功績を挙げた方に授与される栄典です。
受章、誠におめでとうございます。
大学院博士課程後期に在学中の魏雪君さんと八木健太郎先生による論文、A comparative study of Japanese and Chinese perceptions of Kyoto based on “Little Kyoto” posts on social mediaが、Taylor & Francisから出版されているJournal of Asian Architecture and Building Engineering (JAABE)に採択され、このほどオンラインで公開されました。
博士課程前期から取り組んでいる、文化的背景の違いが都市の認識に与える影響に関する分析をまとめたもので、この論文では特に、「京都的なるものを構成しているのはなにか」をテーマにしています。
JAABEの採択率は35%で、引用実績にもとづくJournal Citation IndicatorではArchitecture分野およびConstruction & Building Engineering分野において上位約10%に位置するQ1ジャーナルとなっており、SCIEやSCOPUSといったデータベースにインデックスされています。論文はオープンアクセスで誰でも閲覧可能ですので、関心のある方はぜひご一読下さい。
広島大学大学院の9月入試はすでに出願が締め切られましたが、2月にも入試が行われます(博士課程後期の入試は2月のみ実施されます)。造形芸術教育学領域では、作品制作に関心のある方だけでなく、学術研究に関心のある方の進学も歓迎しており、博士の学位まで取得する事ができるプログラムを提供しています。興味のある研究テーマの教員がおりましたら、研究計画についてご相談下さい。
(ヘッダーの写真は、論文のテーマにちなんで「いかにも京都的な」イメージをAIで生成しました。この論文で扱っている、人間による認識に関する考察と比較してみていただければと思います。)
2025年8月18日、飯室児童館(広島市安佐北区安佐町)で、地域連携プロジェクトに取り組む学生有志チームが「虫たちの遊び場にカラフルなお花を咲かせよう!」と題したワークショップを開催しました。まず、プロジェクターを使って床に敷いた画用紙に花や葉を映し、その上からスパチュラで絵具を盛って、大きな画用紙いっぱいに花を咲かせました。続いて、デカルコマニーによりオリジナルの虫を制作し、遊び場となる花畑に貼り付けていきました。身体を大きくつかってつくることの楽しさを味わいつつ、飯室にゆかりのある画家・中谷ミユキの作品の特徴である「絵具の盛り上げ」の魅力を体験することを目指しました。元気あふれる子どもたちの作品は、安佐公民館(〜8/31)、駅舎カフェROMUI(9/5-9/7)に展示されています。
Ed.Hイベント, ニュース, 卒業生, 受賞, 学生, 展覧会, 教員
第13回新県美展(第77回広島県美術展)にて、本学の美術教育学プログラム(造形芸術系コース)の学生、卒業生が受賞、入選しました。
◆絵画系
〈入選〉
井上英梨華さん(本コース4年)
市場海沙さん(令和7年3月本コース卒業生)
◆彫塑系
〈奨励賞〉
アカイン愛美さん(本コース4年)
〈入選〉
丸川裕世さん(本コース4年)
新宅麻由さん(令和7年3月本コース卒業生)
小田彩恵子さん(令和6年3月本コース卒業生)
◆工芸系
〈入選〉
守屋邦映さん(令和5年3月本大学院修了生)
◆審査員
工芸系 井戸川豊先生
デザイン系 八木健太郎先生
2月19日(水)~3月9日(日)の日程で広島県立美術館で開催される第71回日本伝統工芸展で、日本工芸会保持者賞を受賞した井戸川先生の作品《銀泥彩磁鬼灯文鉢》をイメージしたオリジナルスイーツが販売されます。
期間限定:2月19日(水)〜28日(金)/1日10食限定
場 所:3階ティールーム
絵画領域の堀川すなお先生が、9月21日から24日まで、大分県別府市で開催されるArt Fair Beppu 2024に出展します。お近くにお越しの際はぜひご覧ください。
工芸領域の井戸川豊先生が、第71回日本伝統工芸展において、日本工芸会保持者賞を受賞しました。受賞作品は、以下の番組で紹介される予定です。
NHK Eテレ「日曜美術館」
令和6年9月15日(日)朝9:00~(再放送)9月22日(日)夜8:00~
日本伝統工芸展は、今年度は広島にも巡回します。広島展は本コースの卒展と同時期の開催となりますので、ぜひ併せてご覧ください。
〈東京展〉令和6年9月11日(水)~23日(月)東京日本橋三越本店 本館7階 催物会場
〈広島展〉令和7年2月19日(水)~3月9日(日)広島県立美術館
※全国11会場(東京・京都・大阪・金沢・岡山・松江・高松・仙台・福岡・名古屋・広島)を巡回します。