スケッチ集(学外研修)
本年8月に実施した授業「学外研修」での成果が,大内優さん(学部3年生)から,課題レポートと共に提出されました。美術を学ぶ学生ならではのスケッチ集(全10枚)には,旅の素敵な思い出が,たくさん描かれていました!



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現在、奈義町現代美術館で個展を開催中の堀川すなお先生が、9月2日・3日に奈義小学校2年生を対象として行った授業の様子が、2026年9月5日の山陽新聞に掲載されました。
9月2日は同美術館にて、堀川先生による作品解説と、対話型鑑賞ファシリテーター「森の案内人」の方々による対話型鑑賞を実施いたしました。対話型鑑賞では、建築家・磯崎新氏や現代作家の荒川修作+マドリン・ギンズ氏らが共同制作した「太陽」「月」「大地」の3つの常設展示室を鑑賞しました。
9月3日には堀川先生による小学校の教室にて絵を描く実技授業を実施し、充実した2日間のプログラムとなりました。
授業の詳細は、奈義町現代美術館の公式Instagramで紹介されておりますので、ぜひご覧ください。
美術教育学プログラム・造形芸術系コースでは,学外で博物館や美術館での作品鑑賞及び芸術文化資料等の見学を通して,学校教育や生涯教育における造形芸術に対する視野を広げる目的で,隔年で授業「学外研修」を実施しています。
今年度は学部2年生,3年生が参加し,福岡・長崎において,2泊3日(8/20〜22)の研修を行いました。
初日は太宰府,九州国立博物館の見学や,福岡県立美術館での学芸員(本学卒業生)による講話や対話型鑑賞,2日目は世界文化遺産の軍艦島(端島)や班別研修,稲佐山(夜景),3日目は長崎県美術館での「レオ・レオーニと仲間たち」展,長崎原爆資料館,平和公園,日本26聖人記念像等を巡りました。
天候にも恵まれ,充実した3日間を過ごすことができました。

美術教育学プログラムでは、8月7日に午前の部と午後の部に分けてオープンキャンパスを開催しました。
当日は、普段の制作や授業を行う場所を先輩や教員がツアー形式で案内する「アトリエ探検」をはじめ、在学生の本音トーク、教員による入試相談やデッサン・ポートフォリオの個別面談など、盛りだくさんの内容でお届けしました。
大変多くの方にお越しいただき、誠にありがとうございました!
2026年8月5日に開催された第68回意匠学会大会(於:東洋大学)にて、デザイン理論 87号に掲載された造形芸術学の多田羅多起子先生の論文「近江日野の商家における書画コレクション形成と活用の記録 : まとまりのある資料群の価値」が、2025年度論文賞を受賞しました。
受賞論文は以下のURLからお読みください。
彫刻領域の一鍬田徹先生が,本年度に開催される以下の展覧会の審査員を務めます。
・「第119回日展 第3科 彫刻」 日展HP
・「第1回 彫刻アートプロジェクト in 小佐木島」公益財団法人 ポエック里海財団HP
・「第39回東広島市美術展(ジュニア部門)【彫刻・工芸】」(開催要項)
8月1日、東広島キャンパスにて高校生を対象とした鉛筆デッサン講座を開催し、20名近くの方にご参加いただきました。当日は、美術教育学プログラムの教員がデッサンの直接指導や個別の講評会を行いました。参加された高校生の皆さんにとって、直接アドバイスを受ける良い機会となったのではないでしょうか。
本プログラムの受験を検討されている皆さん、今年度から実技試験のモチーフや持ち物が一部変更となります。募集要項をよくご確認いただき、これまでの練習の成果を存分に発揮できるよう頑張ってください。