「こでまり展」が、現在開催中!
毎年学生有志で開催している「こでまり展」が、2026年7月12日(日) 16:45まで開催しています。 また、最終日の7月12日(日) 10:00~20:00には、総合科学部周辺(東広島キャンパス)にて「2026ゆかたまつり」も開催されます。 お近くにお越しの際は、ぜひ併せてお立ち寄りください。
広島県美術展)にて,本コースの卒業生が入賞・入選しました。
◆一般部門 絵画系
《奨励賞》市場海沙さん(令和7年3月 本コース卒業生)
◆一般部門 彫塑系
《奨励賞》小田彩恵子さん(令和6年3月 本コース卒業生)
〈入選〉 新宅麻由さん(令和7年3月 本コース卒業生)
造形芸術系コース及び大学院を修了した,名越まゆ子さんの小学校での教育実践が,『次世代が「自分を生きる」ためのアートの実践 EGAKU』(一般社団法人ELAB 長谷部貴美・石井美沙子/編著,井藤元監修,ナカニシヤ出版,2026年1月31日初版)の中で紹介されています。(「第3章 小学校におけるEGAKUの実践」pp.41-69)
お近くの書店で,ぜひご覧ください。
(以下,本文より部分抜粋)
名越まゆ子 プロフィール
「広島大学大学院教育学研究科にて,彫刻制作,鑑賞教育を研究。修了後,画材販売とアート教室を運営する民間企業へ就職。その後,広島市現代美術館臨時職員を経て,広島市の小学校教員となり10年以上勤務。主に図画工作科について研究。」(p.43)
玉田多紀による出張ダンボールワークショップ+講演会・交流会」が開催されました。
今夏,ウッドワン美術館(広島県廿日市市)で個展を開催する造形作家・玉田多紀さんが行うダンボールワークショップと講演会・交流会に,本プログラムの学部1年生から4年生まで,多くの学生が参加しました。2時間のワークショップでは,玉田さんがその技法を詳細に披露してくださり,参加者は思い思いの「生きもの」の形を制作しました。また講演会・交流会では,約30分の講演の後,たくさんの学生から制作や将来に関する質問があり,玉田さんにはそれらの質問一つ一つに,丁寧にお答えいただきました。プロの作家の話を聴く,またとない機会に,参加した学生からは,「楽しかった」と言う声が多くあがりました。この企画を持ち込んでくださったウッドワン美術館様にも感謝の1日でした。


本学(教育学部・美術棟)において、「造形作家 玉田多紀による出張ダンボールワークショップ+講演会・交流会」が開催されました。
2年生が企画した4年生の追い出しコンパを、広大近くのレストランで開催しました。おいしい食事と楽しい企画で、4年生をはじめ、1・2・3年生、そして教員も一緒に、和やかな時間を過ごすことができました!企画・準備をしてくれた2年生の皆さん、ありがとうございました。4年生の皆さんの今後のご活躍を心より応援しています!
Ed.Hアーカイブ, イベント, ニュース, 大学院, 学生, 展覧会, 授業, 研究, 高校生
『2026年度広島大学大学院人間社会科学研究科 造形芸術教育学領域2年生/教育学部 造形芸術系コース4年生 修了・卒業制作展』を広島県立美術館で開催しています。
2月22日午後より、理論系の研究成果を発表する論文発表会、ならびに出展中の作品を紹介するギャラリートークを行います。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。
【学外展】
広島県立美術館
開催日時:2月17日(木)~2月22日(日)9:00~17:00
ギャラリートーク:2月22日(日)15:30~16:30
論文発表会:2月22日(土)13:00~14:50




