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美術教育学プログラムについて

総合研究大学で美術と美術教育を学ぶ

Our Mission

美術教育学プログラムの紹介映像

美術と美術教育の専門家を育成

美術教育学プログラムでは、絵画、彫刻、デザイン、工芸、美術理論・美術史、美術教育の6領域で、表現力・鑑賞力を形成すると共に、その意義や歴史・理論などを探求し、生涯にわたる美術表現活動やカリキュラムなどに関する専門教育を行います。多くの学生が教員免許を取得して卒業します。

卒業生は、教員、各種文化施設における学芸員、美術・工芸、デザイン、印刷、出版、公務員など、幅広い分野で活躍しています。

大学院への進学によって専門性をさらに深めることも推奨しています。広島大学大学院では、修士および博士の学位を取得可能です。

Our School

教育学部の紹介

日本では他にない教育学部

広島大学教育学部は、広島大学の最も古い前身校である白島学校、そして西日本の教育の総本山と呼ばれた広島高等師範学校・広島文理科大学の伝統を引き継ぎ、今も教員養成と教育学研究をリードする教育研究機関として、世界のトップクラスの教育学分野の研究機関から構成されるINEIに日本から唯一加盟するなど、国内外から高く評価されています。

教員免許の取得が可能なカリキュラムを通した教員の養成と、各教科を含めた教育学の研究との両面を担うというのは、広島大学教育学部の最大の特徴です。

また、幼稚園、小学校、中学校、高等学校まであわせて10の附属学校園を擁しており、国内屈指のスケールで編成されています。

Our University

広島大学で何が学べるか2027
デジタルパンフレット

広島大学で何が学べるか

広島大学は、全12学部からなる総合研究大学です。

教養科目では、ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語をはじめとする多様な外国語を学ぶ機会があり、語学以外にも300科目を超える多様な科目群から学びたい内容を選択することができます。

58カ国・地域の393機関と437の国際交流協定を結んでおり、短期海外研修から交換留学まで、様々な留学プログラムを提供していることも、総合大学ならではの学習環境です。

広島大学全体の大学案内をデジタルパンフレットとして閲覧できます。総合大学ならではの環境・制度等についてはこちらを参照ください。

冊子版をご希望の方は、資料請求のページからご請求ください。

カリキュラム

美術教育学プログラムでは、1・2年次に美術と美術教育のさまざまな分野を一通り学んだ後、3年次後期に卒業研究のための専門領域を選択します。授業や大学生活を通して様々な経験をしながら、学びたい分野をじっくりと考えて決めることが出来ます。

卒業研究では、『美術教育学』『絵画』『彫刻』『デザイン』『工芸』『造形芸術学(美術理論・美術史)』の6つの専門領域にわかれて制作と研究に取り組みます。

FAQ: よくある質問

Q: 卒業生の進路はどのようなところが多いですか?
A: 学年により差はありますが、広島県内や出身県の教員、民間企業、国家公務員・地方公務員や学芸員等がそれぞれ1/3くらいずつおります。民間はデザイナーや企画部門といったクリエイティブ職もおりますし、金融機関など比較的働き方の自由度の高い就職先を選んで制作を続ける人もいます。進路のページもご覧いただければと思います。

Q:教員免許状取得や教員採用試験に向けて、どのようなサポートがありますか?
A: 美術教育学プログラムを含む広島大学の教育学部のカリキュラムは、教育実習科目が非常に充実していることが特徴です。1年次の教育実習入門に始まり、2年次の実習指導B、3年次(中・高免許)または4年次(高校免許のみ)の本実習、4年時の教育実践演習と、4年間を通して、実践的に教育する力を身につけられるカリキュラムとなっています。
美術教育学プログラムとしては、毎年開催している就職指導講話で現職の教員や教員採用試験に合格した先輩を招いて、経験を共有して交流する機会を設けているほか、教員採用試験に合格した在学生との座談会、採用試験対策のデッサン講座も開催しています。
教育学部としては、就職支援室に教職担当の専門職員が配置されており、全国の都道府県別の教員採用試験問題がいつでも閲覧できるほか、模擬面接も実施しています。また、同窓会との共催で、教員採用状況に詳しい各都府県の学校長等、本学OB・OGの先生方を講師として招き、都府県別の教職説明会を開催しています。
非常に多くの卒業生・同窓生が広島県内をはじめ西日本各地で活躍していることは、採用後においても大きなメリットです。