車内で溶けてもしゃーない
ロフトxレトロ印刷のコラボ企画で、卒業生のポンひさもとさんがデザインしたメモ帳、「車内で溶けてもしゃーない」がロフト各店およびロフトネットストアで販売されています。
お近くのロフトに立ち寄られましたら、お手にとっていただければ幸いです。
5月29日まで開催中の「デコレーションパーティー2026」で先行販売されています。
ロフトxレトロ印刷のコラボ企画で、卒業生のポンひさもとさんがデザインしたメモ帳、「車内で溶けてもしゃーない」がロフト各店およびロフトネットストアで販売されています。
お近くのロフトに立ち寄られましたら、お手にとっていただければ幸いです。
5月29日まで開催中の「デコレーションパーティー2026」で先行販売されています。
大学院博士課程後期に在学中の魏雪君さんと八木健太郎先生による論文、A comparative study of Japanese and Chinese perceptions of Kyoto based on “Little Kyoto” posts on social mediaが、Taylor & Francisから出版されているJournal of Asian Architecture and Building Engineering (JAABE)に採択され、このほどオンラインで公開されました。
博士課程前期から取り組んでいる、文化的背景の違いが都市の認識に与える影響に関する分析をまとめたもので、この論文では特に、「京都的なるものを構成しているのはなにか」をテーマにしています。
JAABEの採択率は35%で、引用実績にもとづくJournal Citation IndicatorではArchitecture分野およびConstruction & Building Engineering分野において上位約10%に位置するQ1ジャーナルとなっており、SCIEやSCOPUSといったデータベースにインデックスされています。論文はオープンアクセスで誰でも閲覧可能ですので、関心のある方はぜひご一読下さい。
広島大学大学院の9月入試はすでに出願が締め切られましたが、2月にも入試が行われます(博士課程後期の入試は2月のみ実施されます)。造形芸術教育学領域では、作品制作に関心のある方だけでなく、学術研究に関心のある方の進学も歓迎しており、博士の学位まで取得する事ができるプログラムを提供しています。興味のある研究テーマの教員がおりましたら、研究計画についてご相談下さい。
(ヘッダーの写真は、論文のテーマにちなんで「いかにも京都的な」イメージをAIで生成しました。この論文で扱っている、人間による認識に関する考察と比較してみていただければと思います。)
【令和8年度入試情報】
令和8年度の入試情報を公開しました。令和8年度の入試より、実技試験で出題予定のモチーフに関する情報を事前に公開しています。
【過去の実技試験問題】
昨年度、一昨年度に実施した実技(デッサン)の問題(モチーフ)が広島大学のウェブサイトで公開されています。
入試情報ページに掲載のリンクよりご確認ください。
広島県立広島産業会館で開催された、アート×デザイン×クリエイティブ進学フェア【広島会場】に参加しました。
ブースを訪問くださったみなさま、ありがとうございました。
広島会場をもって、進学フェアへの参加は終了しましたが、今週8日には東広島キャンパスでのオープンキャンパスも開催されます。
またそちらでもお会いできることを楽しみにしています。
Ed.Y卒業生, 受賞, 展覧会 群馬県立近代美術館, 群馬青年ビエンナーレ
卒業生の中塚文菜さんが、群馬青年ビエンナーレ2025に入選しました。中塚さんは、2017年、2021年に続いて、3回目の入選になります。作品は7月19日から8月24日まで群馬県立近代美術館で展示されます。
お近くにお越しの機会がありましたら、ぜひご覧ください。
4月から美術教育学プログラムへと改組・名称変更されることに伴い、ウェブサイトのリニューアルとともに、パンフレットも更新されました。
進学相談会やオープンキャンパスなどで手にとっていただければと思います。