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入試情報

3つの入試

美術教育学プログラムの入試の内容と配点は以下のとおりです。

令和9年度入試(令和8年度実施、令和9年度入学者対象)より、実技検査の内容が変更されます。

  • 実技検査の試験時間は、すべて3時間となります。
  • 各自に配布したモチーフを卓上に配置して、四つ切り画用紙にデッサンします。
  • モチーフは、瓶、布、紙、金属製品、木工製品などの人工物や、果物、野菜などの自然物から4点以内とします。
  • デッサン用具は各自で持参となります。試験室で使用できるデッサン用具は、鉛筆、消しゴム、練りゴム、鉛筆を削るためのカッターナイフまたは小刀、羽ボウキです。

広島大学光り輝き入試 総合型選抜

第一次選考

書類選考(美術に関わる活動実績調査書を含む)

最終選考

実技(500) 鉛筆デッサン(各自に配布したモチーフを卓上に配置してデッサン)3時間
面接(500) プレゼンテーションを含む
大学入学共通テスト(500) 外国語(200)+国語(200)+最も高得点の1科目(100)

一般選抜(前期日程)

大学入学共通テスト(800)
実技(500) 鉛筆デッサン(各自に配布したモチーフを卓上に配置してデッサン)3時間

一般選抜(後期日程)

大学入学共通テスト(800)
実技(800) 鉛筆デッサン(各自に配布したモチーフを卓上に配置してデッサン)3時間

FAQ:よくある質問

Q:各選抜ごとの入試の志願倍率はどのくらいですか?
A:光り輝き入試総合型選抜は、年によって変動があり、直近の志願倍率は1.2倍程度から2.5倍程度です。一般選抜は総合型選抜との重複志願が一定数あることから、志願倍率が見かけ上は高くなる傾向はありますが、実質倍率としては総合型選抜と同水準です。

Q:実技検査でのデッサン用具は各自で持参ですか?
A:はい。令和9年度入試から、必要なデッサン用具を各自で持参してもらう形式となります。試験室で使用できるデッサン用具は、鉛筆、消しゴム、練りゴム、鉛筆を削るためのカッターナイフまたは小刀、羽ボウキです。

Q:指定されているデッサン用具以外の用具を使うことはできますか?
A:いいえ。指定されているデッサン用具以外は使用できません。

Q:令和9年度入試からの実技検査では、デッサンのモチーフは受験者が配置するのですか?
A:はい。個々の受験者が配布されたモチーフを机上に配置してデッサンを行います。

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