広島大学 教育学部 美術教育学プログラム ここは、美術の未来をつくるところ。
重要なおしらせ
入試の実技が変わります
令和9年度入試(令和8年度に実施する入試)より、広島大学光り輝き入試総合型選抜、一般選抜(前期日程・後期日程)のすべての入試で、美術教育学プログラムの実技検査の内容が変更されます。
「よくある質問」を随時更新しております。詳細は入試情報のページでご確認ください。
プログラム紹介
美術教育学プログラムを紹介する新しい動画ができました。美術教育学プログラム概要のページでもご覧いただけます。
美術教育学プログラムでは、1・2年次に美術と美術教育のさまざまな分野を一通り学んだ後、3年次後期に卒業研究のための専門領域を選択します。授業や大学生活を通して様々な経験をしながら、学びたい分野をじっくりと考えて決めることが出来ます。
3年次後期からの卒業研究では、「美術教育学」「絵画」「彫刻」「デザイン」「工芸」「造形芸術学(美術理論・美術史)」の6つの専門領域にわかれて制作と研究に取り組み、“教える”を多角的に研究します。
造形芸術系コースは名称変更しました
令和7(2025)年度入学生から、「美術教育学プログラム」に名称が変更されました。
令和6(2024)年度入学生までは、引き続き「造形芸術系コース」の所属となります。
展覧会 & イベント

【教員の活動】堀川すなお先生がArt Rhizome KYOTO 2026「逆旅京都3」のアーティストトークに登壇します。

【卒業生の活動】竹本麻紀 作品展『Green and Light』

【教員の活動】堀川すなお先生がArt Rhizome KYOTO 2026「逆旅京都3」に出展します
ニュース
スケッチ集(学外研修)
本年8月に実施した授業「学外研修」での成果が,大内優さん(学部3年生)から,課題レポートと共に提出されました。美術を学ぶ学生ならではのスケッチ集(全10枚)には,旅の素敵な思い出が,たくさん描かれていました!
堀川すなお先生の奈義小学校での授業の様子が山陽新聞に掲載されました。
現在、奈義町現代美術館で個展を開催中の堀川すなお先生が、9月2日・3日に奈義小学校2年生を対象として行った授業の様子が、2026年9月5日の山陽新聞に掲載されました。 9月2日は同美術館にて、堀川先生による作品解説と、対話型鑑賞ファシリテーター「森の案内人 […]
令和8年度「学外研修」
美術教育学プログラム・造形芸術系コースでは,学外で博物館や美術館での作品鑑賞及び芸術文化資料等の見学を通して,学校教育や生涯教育における造形芸術に対する視野を広げる目的で,隔年で授業「学外研修」を実施しています。今年度は学部2年生,3年生が参加し,福岡・長 […]
ラウンジ改修プロジェクト
教育学部の学生のみなさんが勉強したり休憩したりしている場所として、L棟のエントランスのラウンジがあると思いますが、もう一箇所、教育学部の正面玄関を入った管理棟の2階にもラウンジがあります。学生のみなさんにとっては、やや馴染みのない場所なので、「そんな場所あ […]
2026年度オープンキャンパスを開催しました。
美術教育学プログラムでは、8月7日に午前の部と午後の部に分けてオープンキャンパスを開催しました。当日は、普段の制作や授業を行う場所を先輩や教員がツアー形式で案内する「アトリエ探検」をはじめ、在学生の本音トーク、教員による入試相談やデッサン・ポートフォリオの […]
『広島大学で何を学べるか2027』が発行されました。
美術教育学プログラムからは、4年生の市原さんの「在学生の声」が掲載されています。機会がございましたらぜひお手に取ってご覧ください。 デジタル版はこちらからご覧いただけます。
多田羅先生が意匠学会論文賞を受賞しました。
2026年8月5日に開催された第68回意匠学会大会(於:東洋大学)にて、デザイン理論 87号に掲載された造形芸術学の多田羅多起子先生の論文「近江日野の商家における書画コレクション形成と活用の記録 : まとまりのある資料群の価値」が、2025年度論文賞を受賞 […]
中国新聞に地域連携活動が紹介されました。
本プログラムの多田羅先生と学生有志による地域連携活動が、中国新聞の記事(2026年7月11日朝刊)で紹介されました。 画家・丸木位里の足跡を、地域の方々に親しみやすく伝える紙芝居の完成を目指して、チームで活動していきます。
総合博物館での展示企画
現在、広島大学総合博物館で開催されている、「全国に刻まれた原爆・非核平和の記憶-700基のモニュメントをたどる-」の企画グループに本プログラムで美術理論・美術史を担当している多田羅先生が参加しています。また、会場での展示物や掲示物のデザインで、造形芸術系コ […]
