広島大学ホームカミングデー(2025年11月1日)
11月1日に開催された広島大学のホームカミングデーにおいて、造形芸術系コース(学部2年生〜4年生)・美術教育学プログラム(学部1年生)の学生有志が出店し、ボディーペイント体験とオリジナル物品の販売を行いました。
急な雨にも見舞われましたが、多くのお客様に体験いただき、大盛況にて幕を下ろしました。ご来店いただいた皆様、ありがとうございました。


11月1日に開催された広島大学のホームカミングデーにおいて、造形芸術系コース(学部2年生〜4年生)・美術教育学プログラム(学部1年生)の学生有志が出店し、ボディーペイント体験とオリジナル物品の販売を行いました。
急な雨にも見舞われましたが、多くのお客様に体験いただき、大盛況にて幕を下ろしました。ご来店いただいた皆様、ありがとうございました。


Ed.Hアーカイブ, イベント, 卒業生, 学生 就職指導講話
今年も、学生の皆さんが就職を考える際の手がかりの一つとして、10月5日に下記のとおり就職指導講話を開催しました。
造形芸術系コースを卒業・修了し、教員・学芸員・一般企業で活躍する3名の講師をお招きし、その経験や考え、そこから得たアドバイスを語っていただきました。

「デザイナーの仕事と大学院進学のメリットについて」
大西 茜さん(2020年度修了生)
株式会社WAVE 制作室 デザイナー(大阪本社勤務)
大学院進学を選んだ経緯や、デザイナーの仕事の実際についてお話しいただきました。総合大学ならではのポートフォリオの内容づくりや、マルチな力の磨き方についても触れていただき、「好き」を仕事にすること、広大で学んだことの活かし方についても語っていただきました。

「採用試験までの対策と教育現場の実態」
小田 彩恵子さん(2023年度卒業生)
三原市立第三中学校 教諭
中学校での仕事内容、教員採用試験に向けていつ頃何をしたのか、どのような資料に当たり、どのような対策を立てて進めたのかなど、採用までの道のりを詳しくお話しいただきました。

「後悔しない就活の仕方」
村上 琴音さん(2024年度卒業生)
株式会社テレビ新広島 編成局 編成部
テレビ局での仕事内容に加え、就職のための準備の仕方や心構えなど、大学の各学年でされたことや具体的な対策について詳しくお話しいただきました。

講和の最後には、質疑応答ではお伺いしきれなかった点や、個別にお聞きしたい内容についても、ざっくばらんにお話しいただくことができました。
大変有意義なお話をいただき、誠にありがとうございました!
大学院博士課程後期に在学中の魏雪君さんと八木健太郎先生による論文、A comparative study of Japanese and Chinese perceptions of Kyoto based on “Little Kyoto” posts on social mediaが、Taylor & Francisから出版されているJournal of Asian Architecture and Building Engineering (JAABE)に採択され、このほどオンラインで公開されました。
博士課程前期から取り組んでいる、文化的背景の違いが都市の認識に与える影響に関する分析をまとめたもので、この論文では特に、「京都的なるものを構成しているのはなにか」をテーマにしています。
JAABEの採択率は35%で、引用実績にもとづくJournal Citation IndicatorではArchitecture分野およびConstruction & Building Engineering分野において上位約10%に位置するQ1ジャーナルとなっており、SCIEやSCOPUSといったデータベースにインデックスされています。論文はオープンアクセスで誰でも閲覧可能ですので、関心のある方はぜひご一読下さい。
広島大学大学院の9月入試はすでに出願が締め切られましたが、2月にも入試が行われます(博士課程後期の入試は2月のみ実施されます)。造形芸術教育学領域では、作品制作に関心のある方だけでなく、学術研究に関心のある方の進学も歓迎しており、博士の学位まで取得する事ができるプログラムを提供しています。興味のある研究テーマの教員がおりましたら、研究計画についてご相談下さい。
(ヘッダーの写真は、論文のテーマにちなんで「いかにも京都的な」イメージをAIで生成しました。この論文で扱っている、人間による認識に関する考察と比較してみていただければと思います。)
2025年8月18日、飯室児童館(広島市安佐北区安佐町)で、地域連携プロジェクトに取り組む学生有志チームが「虫たちの遊び場にカラフルなお花を咲かせよう!」と題したワークショップを開催しました。まず、プロジェクターを使って床に敷いた画用紙に花や葉を映し、その上からスパチュラで絵具を盛って、大きな画用紙いっぱいに花を咲かせました。続いて、デカルコマニーによりオリジナルの虫を制作し、遊び場となる花畑に貼り付けていきました。身体を大きくつかってつくることの楽しさを味わいつつ、飯室にゆかりのある画家・中谷ミユキの作品の特徴である「絵具の盛り上げ」の魅力を体験することを目指しました。元気あふれる子どもたちの作品は、安佐公民館(〜8/31)、駅舎カフェROMUI(9/5-9/7)に展示されています。
第2回 SCULPTORS LABO
造形コンペに出品した本コース・福宮李陸さん(アーティストネーム:gomap/ごまぷ)の作品『エラ洗い』が,ピックアップ作品に選出されました。同作品は雑誌『SCULPTORS LABO 03』(株式会社ボーンデジタル,2025年8月9日発行)にも掲載されています(p.147)。
関連URL SCULPTORS LABO