ISAIA 2024 Kyoto

2年に一度、日本と中国と韓国で持ち回りで開催されている国際学会International Symposium on Architectural Interchanges in Asiaが今年は日本の京都で行われ、博士課程後期に所属している魏雪君さんが、ソーシャルメディア上に投稿された画像を深層学習モデルを用いて分析することで、横浜と神戸の中華街における日本人と中国人との都市景観の認識の違いを明らかにしようとする研究の発表を行いました。

同じセッションでは、池袋の北口界隈を対象とした比較的関心の近い発表もあり、意見交換を通して刺激を受けられたのではないかと思います。