中間発表会
6月に開催した制作系ゼミの中間発表につづいて、理論系ゼミの中間発表会を開催しました。
大学院の造形芸術教育学領域の修士論文のテーマ発表と中間発表についても同時に行われました。
2年に一度、日本と中国と韓国で持ち回りで開催されている国際学会International Symposium on Architectural Interchanges in Asiaが今年は日本の京都で行われ、博士課程後期に所属している魏雪君さんが、ソーシャルメディア上に投稿された画像を深層学習モデルを用いて分析することで、横浜と神戸の中華街における日本人と中国人との都市景観の認識の違いを明らかにしようとする研究の発表を行いました。
同じセッションでは、池袋の北口界隈を対象とした比較的関心の近い発表もあり、意見交換を通して刺激を受けられたのではないかと思います。
三原市芸術文化センター[ポポロ]で開催中の、「尾身大輔ー空想と虫かごー」展の会場にて、デザインゼミの4年生、大谷七海さん・大橋くるみさん・澤田葵さんがデザインした、彫刻家・尾身大輔さんの作品を紹介するリーフレットが配布されています。
制作系のゼミの卒業研究の中間発表として、大学会館で本日から開催中の制作展においてギャラリートークを開催し、多くの皆さんにご参加いただきました。ありがとうございました。展覧会は引き続き14日まで開催しておりますので、ぜひお立ち寄りください。
理論系ゼミの中間発表は、10月に別途学内にて開催されます。
WMプロジェクト, 学生 Town & Gown, スマートシティ
広島大学Town & Gown Officeマルチタスク車両の外装を本コースの学生がデザインしました!
広島大学スマートシティ共創コンソーシアムでは、多様なモビリティサービスの発展を目指して、「マルチタスク車両」を活用した各種実証実験に取り組んでいます。
第36回東広島市美術展において、本コースの在学生が、一般部門〈彫刻の部〉で奨励賞・佳作を受賞しました。今月28日まで、東広島市立美術館にて展示されます。
奨励賞 新宅麻由さん
奨励賞 森川美優さん
佳作 市場海沙さん