令和8年度 就職指導講話
10月4日、学生の皆さんが今後の進路や就職を考える際の手がかりとして、毎年恒例の「就職指導講話」を開催しました。
今回は、造形芸術系コース(現:美術教育学プログラム)を卒業・修了し、現在「教員」「学芸員」「一般企業」の各分野で活躍されている3名の先輩を講師としてお招きしました。それぞれの経験や考えに基づく貴重なアドバイスを語っていただきました。

丸川裕世さん(2025年度卒業生)
神石高原町立神石高原中学校 美術科教諭
テーマ:「採用試験前後の取り組みと1学期を振り返って」
教員になるための具体的な勉強法や、着任後の実際の仕事内容、現場での取り組み方についてお話しいただきました。

大橋由佳さん(2025年度卒業生)
一般財団法人筆の里振興事業団 筆の里工房 学芸員補
テーマ:「学芸員と教員の2つの道・現在の仕事」
教員と学芸員、2つの目標を持って過ごした学生生活の振り返りや、現在の学芸員としての仕事についてお話しいただきました。

阿形友望さん(2017年度卒業生)
フォーシーズ株式会社 営業部 グループリーダー
テーマ:「企業側からみる就職活動と入社後の働き方について」
面接官は学生のどこを見ているのかなど、採用する企業側の視点から就職活動に向けた実践的なお話をいただきました。
お忙しい中、後輩たちのために貴重なお話をしてくださった講師の皆様、本当にありがとうございました!
